浴衣生地でパジャマをつくる パート2

以前、もうずーっと前に男性用の浴衣をいただきました。

一度は、夫が寝巻きとして着てくれたのですが、なにせ夏の暑い夜に浴衣はきつい。

と言うことで、着ないことがわかったので解いて私のパジャマを作ることにしました。

この生地でシャツを作ろうか?とも考えたのですが、出来上がりが不安だったのでパジャマに。

型紙は前回作った時と同じものを使用。

前回と変えたのは、見返しと襟に最初から接着芯を貼らなかったこと。

どんなふうになるか、お試しみたいな感じ。

そして、第一ボタンの位置を3.5cm下げました。

これは今のパジャマの襟元が暑いので、もう少しボタン位置を下げたらいいかと思ってのこと。

パターンを無視しています。

今回は作る工程を一切写真に撮っておりません。

で、いきなり出来上がりの写真です。

なんだか青少年が着るようなパジャマだわ

接着芯を貼っていない襟は、クターっとなっている気がします。

ボタンは15mmを使い、ボタンホールはこの目盛りで。

前回と見比べると若干変わってます。

実際に着てみて、

 ●襟のヨレヨレ感を感じる。が、パジャマなので良しとする。

 ●ボタン位置は下げ過ぎたかなと感じる。

 ●だから襟元が開き過ぎな感じが出た。

と言うところでしょうか。

洋裁は正解が特にあるわけじゃないので、試行錯誤しながらやっています。