50代主婦が自分で着るジャンパースカートを作る②

前回のブログの続きを書くだけなのに一週間も経ってしまいました。

この一週間、実家に帰省したりこのブログの設定をし直したりして気分的にバタバタしてまして、帰宅後ブログを書いている時に設定を変更しようとしたところ変になってしまい、元の状態に戻したいけどまだ戻せてないという状況です(泣)。

そうそう、前回のジャンパースカートの記事はこちらです。

縫い代付きパターンを作る

一応ジャンパースカートの形が決定したので、縫い代付きパターンを作成。

結構これが時間がかかるんです。

縫い代は脇が1.5センチ、裾は3センチ、カーブのところは1センチ。

そしてハサミでチョキチョキ。

さて、裁断

上半身のパーツの見返しは兼用することにしました。

肩紐のところはこんなにカーブがあるので、結構幅を必要とします。

そして見返しのパーツも取らないとならないので、こちらも同じ型紙でもう一度取ります。

そしてこの見返しには接着芯をつけます。

今回使った接着芯は、糊がこっちに出てきてくっつくので当て布の代わりに紙を当てました。

裏パーツのスカート部分は裏地をつけて、それぞれ表と裏のパーツができました。

次は脇のファスナー付け。

使ったのはコンシールファスナーです。

根元の縫いずれを避けるために、私はしつけをしてから縫っています。

裏地はミシンでつける方法もあるのですが、根本をハサミで切り込みを入れなければならず、リスクが大きいため私は手でまつっています。

この後に肩紐周りをステッチミシン。

裾は面倒ですが、躾糸で固定させて奥まつりをします。

出来上がって確認

仕上がって一度着てみたところ、あ〜〜

妊婦に見えるーー

これは想定内のこと、やっぱりな!って感じです。

私の体型は、ウエストを締めないとジャンパースカートが妊婦に見えてしまうんです。

とにかくスッキリさせてたいので、

  • 上のパーツの胸ダーツを深く
  • スカートのパーツを、ギャザーからタックに変更

という作業をしました。

変更後

これで街中に着て行けます。

もう少しスッキリ見せたいところですが、私の体型がそうはさせないためこれでオッケー。

キプリスの9ARのボディに着せてみました

脇のファスナーは開けるとこんな感じです。

もうこの服、今の時点で何度か着ています。

ウエストの締め付けがないので、とても楽。

着心地は今のところ問題はないようです。

メモ

  • 裏地はベンワールドを使用。特にこだわりはなく、お店で探した時にこれが適当だと思い購入。
  • 裏地の縫いは、糸は60番手ですがミシン針は9号を使用。