パターン教室で学ぶこと

5年前から週に一度、パターン教室に通っています。もう丸5年になります。

パターン教室という存在を知る前

一般的に「服を作って縫う」というとき、市販のパターンを購入するか洋裁本に付いているパターンから作ることが多いと思います。

私も昔は自分の服を縫いたいなーと思ったときは、洋裁本についているパターンを写して作っていますた。

しかし、それはそんなには多くないです。

というのも、出来上がって着てみると「なんだか違う・・・」って思うことが何回かあったので市販のパターンで作るのはリスクが伴うと思っていました。

そういう話はもう20年くらい前の話で、その後は『スタイルブック』という洋裁雑誌を見ながら自分なりにパターンを引いていたりしました。

が、それも限界があって複雑なものになると全然できなかったりします。

パターンを教えてくれるところがあるなんて

ある日何かの調べ物でネット検索をしていたところ、パターン教室というのがあると知りました。

よくよく調べてみると、場所的に通える範囲。

しかも電車の乗り換えなしで行けると知り、見学させてもらい通うことにしました。

期間を空けて二度行きました。

今通って丸5年でベテランの域に見られてしまうのですが、自分ではまだまだだと思っています。

少し前にレディースの過程が終了し、今学んでいるのはメンズの服。

レディース同様、前身頃と後ろ身頃にそれぞれダーツがあって、それをどう処理するかで服の着心地なんかが決まってきます。

またこれを基に、切替のラインを書いてシルエットを決めます。

少しずつ成長?

初めのころは、このダーツの意味とかどう展開するのかがさっぱり分かりませんでした。

今は自由自在とは言いませんが、粗方理解できるようにはなりました。

そして今年一年間は、服を作りまくるという目標を立てました。

一か月に一着作れればといい方だと思っています。

作った物は、また追々こちらにアップしていきたいと思っていますので見てやってください。