麻のチェックの生地で家着用のズボンを作る② 脇ポケット作りそして完成

おはようございます。

昨日ブログで書いた、麻生地のパンツ作りの続きです。

よろしければ覗いてね。

ポケット作り

本体の脇ポケット口に接着テープを付けてから脇を縫い合わせ。

ポケット口のところは違う色にして、後で解けやすいようにミシン目を大きくして縫います。

ロックミシンをかけたあと、”こんなふうに置く” と想定して

袋布と前見頃と縫い合わせ。

袋布を反対側に返して、その上に向こう布をセッティング。

袋布側からグルリとミシン。

端は折った状態で縫った方が、落ち着く気がします。

これで異常がなければ2度縫いして、ロックミシン。

向こう布と後ろ布のポケット口を縫い合わせてから、粗く縫ったポケット口を解く。

ピンクのしつけ糸。実はポケットを作る前に間違って解いてしまった。

口の上下に閂止めをして出来上がり。

本体縫い合わせ

ポケットができたので、あとは本体を縫い合わせをしてからウエスト部分のゴムを入れる布をつけます。

8ミリのゴムを2本入れるので、ベルト幅は4センチに設定。

真ん中のミシン目は、ステッチ定規を使用すると正確です。

ゴムは自分のウエスト寸法に0.8掛けた長さにしました。

日常着なので少しきつめにしました。

履くとやっぱりパジャマっぽい。

でも部屋着なので良しとします。

追記 7月

その後何度か履きゴムがきつく感じたので、ウエスト寸法より数センチだけ短い寸法に入れ直しました。